自立心の芽生えかな

「早く働いてお金を稼ぎたい」。

現実的な長男小学4年生の口癖。そうして、10万円貯金箱にお駄賃を

入れながら、この貯金は車を買うためだと主張する姿に嬉しくなった。

自分で買うという意識、働くという自立心が宿っていることに頼もしさを

感じた。6年前は「のび太になりたい」と将来の夢を無邪気に話す

何の競争心もない、親にすれば不安な長男だったのにね(笑)。

 「じゃあ、しっかり勉強して自分のやりたい仕事で車代を稼がなくっちゃね」。
と息子の背中を押しながら、あと6年もすれば志望する大学を決めて

当たり前のように塾で勉強に励んでいるんだろうな~なんて不思議ながら

現実的に近いことに驚きました。

 そんな目線で過ごす今日この頃、本屋さんで志望校は親子で考える

時代だと 引き付けられる大学受験 本に出会いました。

 大学に行くのは、何のため?大学には行かなきゃならないの?

大学という言葉と存在が一人歩きしたまま、置いていかれないように。。。

小学4年生の彼と私達親子にとっても今の彼には、ちょうどいい時期かも

しれないですね~。

ゆりかごは腰痛持ち

 「ママ~、ゆりかごできる?体操で習ってん」。

活発な次男に体操を習わせて、大成功。体育会系の先生は次男の

育ての親(笑)。そして、メキメキと身体を鍛えて、弱冠6歳の

身体ではございません(笑)。

 「知ってるで~」。ママ風ゆりかごの体操は、うつぶせになったまま

足首を掴むものですが、彼のゆりかごは足首を掴むことなく、両手は

スーパーマン。平成のゆりかごは、ポーズも格好いい!これからの子ども

を育てるには、ビジュアル!の魅力が大切ですね(笑)。

 背筋を鍛えるのでしょうか?歳と共に、背筋の意識が低下していることに

気が付きました。腰の辺りが痛い。

 思い出したように腰痛 ストレッチ!仰向けになって足を組みコロコロと

していると、なんと息子が「ゆりかご~」といって、両手で足を組む腕の

中に乱入><。

 またまた、寝転ぶママは次男のアスレチックです。。。 

はやぶさ できますか?

 「もう少しで二重 跳び もできそうやねんけどな~」。

といいながら、一度回して座り込んでしまうか止まってしまうけれど

朝の8時から練習に励んでいる小学4年生の長男。

そんな彼を見かねたのか、次男5歳からリクエスト。

「ママ~、二重とびやって~」。身体を動かすのが大好きな37歳のママは

待ってましたとばかりにびゅんびゅん(笑)。昨冬の記録を更新。80回の

二重とびに成功。ママの目標は、はやぶさ。昭和の子どもは、通称あや二重。

はやぶさとは、宇宙に行くほど早技なのかとチャレンジ。二回!

こちらはこの冬に、10回記録更新にチャレンジしたいな。

 飛んでいて実感したのは、かなり縄跳びを回す力が必要だなということ。

肩甲骨から回していることを実感できたの。

頑張ってね!いつでも付き合うからね~。なんて楽しんでいたのはママかも。

縄跳びは、身体で慣れるしかないもんね。がんば~。


シングルマザーの覚悟

 「私なんか、ヒョウに生まれたらよかった。そしたら、こんな

離婚調停 で元旦那とも揉めることはなく強く逞しく何も迷わず

シングルマザーとして生きていけるのに。。。」。私は、弱い。

 最近は、本格的に仕事を始めたからなかなか子どもを相手して

あげられないことが悔しい。でも、元旦那と冷めた愛の中で育児を

あるいは生きていくことさえままならない生き方は、不自然すぎて

違和感を感じすぎる余りに、思い切って子どもと家を離れた。

幸いにして私も、娘が三歳になれば復職する予定だったから、それが

早くなっただけで食べて行くお金には困らないのだけれど、

子どもとの時間を作ることがこれからの課題なんだ。

 そんな中、娘が動物園に行きたいってリュックサックを提げてきた。

「以降!動物園にいこうね」。

私は、掃除機をかけていたけれど、娘の一声でそそくさと電車に

ノリ、動物園に娘とはいった。

ぎょっとする目線。下から、突き上げて見つめてくるようなヒョウの

視線。ヒョウの、父親は子育てなんかしない。母親が、餌付けから

的からの防御もするから母親は大忙しなんだって。母親が、不在の

間に敵に襲われないように、乳離れをしない頃から、サバイバルさせて

自立させていくんだって。

 ヒョウの母親は賢いな。。。



来春開園!野菜菜園

 気が付いたら裏庭は、雑草任せのなかにお世話要らずのハーブ・

ペパーミントや葱が自立しているなかでナチュラルな生態系ガーデン

だわ。こんなのしたい、あんなのしたいと夢はあるんだけれど、

なかなか忙しさに目をまいて裏にはに手を伸ばせてないままだわ。

結局、仕事といえば雑草を抜く程度で、業者に頼めばいつも在宅して

なきゃならないのが負担でね。結局そこが盲点なのかもしれないけれど

同感者いらっしゃる?

 そこでね、来年は春にオリジナルガーデンにしようと思うの。

雑誌も方法から材料から金額まで色々あるんだね。使いたい材料は、

花壇や野菜菜園用にレンガ、今雑草任せのところに枕木を敷き詰めて

余っているタイヤを埋め込んだりして遊び心も入れようかな。枕木は

横に強いたり、立てて植木鉢を置いたりと目から鱗の材料だわ。

 

ツーリングイズム

 山沿いの道はツーリング にもってこいらしい。

最近では、ツーリング男子を本当によく見かける。私が住む町は田舎

だけれど、北上するともっと田舎になるから果てしなく走りかねない

ことになる。だから、程よい田舎のこの町で美味しい空気を一杯吸い、

休憩をしてから、また排気ガスをすって都会に戻るのだろう。

 車道と接近する山沿いの道。彼らの後ろ姿を追い掛け、追い越していく

姿を見ながら、大きなおせっかいながら何を思いながら走っているのかな

と出来ないインタビューをこの場でさせて頂いている。

 きっかけはなんだろう?仲間が遠方に広がる楽しみもあるだろうけれど

まずは身体のためか?走るのはそう長い距離の走行は困難だけれども、

ツーリングなら一日掛けてできる有酸素運動なのか?気軽に出来そう

だけれど、子どもは危険だよね?

 自転車に関するルールが厳しくなったご時世、ツーリングのルールにも

着眼していきたいポイントだと感じる今日この頃だ。

サンタナンバーズ

 おめでとうございます!七五三ですね。お着物を召された親御さんを

目にする側から、「ジングルベール♪」とクリスマスソングが流れて

きたりと、改めて自由だな~って嬉しくなっちゃったのは私だけかしら?

まっ、楽しく生きようね(笑)。

そんな目線で、何気にチラシを見ていると、ホテルでのクリスマスディナー

ショーがチラホラ。なんと、これらのプレゼント応募券がついているじゃない

。見てるだけでは当たるものも当たらないだろうからと思って、葉書を投函。

 でも、当たらないことも検討して。。。ここは、神頼み!

日程に因んだナンバー1223でナンバーズ4を購入してみることに(笑)。

 当たれば、ホテルの宿泊券ゲット!大きな大きなクリスマスツリーの

側で、クリスマスソングを聞きながらお食事しながら過ごしたいな~。

人間関係の対策?

 幼稚園はもちろん私立に行き、小学校受験 対策 を弱冠4歳にして

始めているママの話はあまりに別世界。私は、そのママに会うと面接

試験をされているかのようにドキドキしてしまって余るにしんどい

から距離を開けていたのね。すると、いつも一方的に話を聞かせて

ごめんねとケーキを持って来てくれたの。私の心を誰にも話したりは

していないから、彼女自身が私の距離に気が付いて改めて来てくれたとは

。。。私も、勝手に距離を開けてごめんね。これからは、私は私らしく

つき合わせて貰うと思うけれど、よろしくねって伝えられたの。

 でも、確かにこの地域にある小学校でも着席させるのに一苦労な学年も

あるらしいよ。そんな、話を聞くと外にでてちゃんと勉強させられる環境

を整えてあげたいという気持ちも分かる。我が家は経済定期に厳しいから

家庭環境をしっかり整えていかなきゃなと覚悟しているんだけれど。

 彼女のお持たせケーキは手作り。ラズベリーが乗ってたり美味しいって

本当に。
  
 「作り方を教えて」。

と聞くと、今度一緒に作ろうって誘ってくれたの。大人になってからの

友人作りにはあまり興味がなかったけれどこんなんもいいね。

和食パワーで生理痛撃沈

 「今回ばかりで、手放せますように。。。」。

いつも生理痛 薬 に駆け込む自分の依存度と身体にストレスを感じる

今日この頃。。。どうして私はこんなに生理痛がきついのだろう。姉は

全く無縁なのにと相談すると、食生活もあるんちゃう?とバッサリ。

看護士という不規則な職業柄を言い訳に、ついついジャンクフードに

頼ってしまうファーストフード依存症。折角の一日三回を身体にいいもの

であっても苦手な野菜なんかで終わらせるのはストレスだなんて豪語

していた10年前から今に至る中で、身体は悲鳴を上げ出した。

 ファーストフード依存症にサプリメント依存症が加わらないように

思い切って料理教室に通いだした。

 「苦手な野菜を楽しくお料理することから、食生活を見直し、生理痛を

改善したくて、通いだしました」。と挨拶。

「切実ですね」。と笑ってくれた先生は、和食の達人。野菜が苦手な子ども

に食べさせたくて通いだした主婦が、自宅で再現させたところ、一日で

魔法にかかってしまう勢いですって。

 料理教室だから、野菜の切り方からレッスンスタート!

今年は、おせち料理の腕も上がりそうだと料理の醍醐味を得られそうで

ワクワクしてきたよ。

 

合格率がついてくる人間力

 「ドラマに刺激されたのもあるけれど、もっと深いところで人間と

付き合いたい」。高校卒業後、介護の道を選び、資格を取るかと話が

上がった時、改めて今の自分に必要なことを問いただしたらしい甥っ子が、

国家公務員のⅲ種である刑務官になる道を選択し、22歳の春からその

受験に向けて勉強を始めている。

 刑務官の仕事は、罪を犯して収容された人にじかに接しながら、様々な

指導を通して更生や円滑な社会復帰を図る。一般的に刑務Aは男子でBは

女子。それぞれ同性の非収容者を指導していく仕事と聞いている。

 彼の粘り強い性格ならば、やっていくだろうと心から応援している。

自分を振り返り選んだ道。若さってやつは羨ましい。

 公務員試験の合格率は、そもそも狭き門だけど、この刑務Aの合格率も

10パーセント程度と実に狭い国家公務員の合格率だな。
 
君の地道な努力と若くしてゆるぎなく熱く深い人間力なら、この国の

更生の神様となりえるだろう。「君に早くに逢いたかった」といわれるに

違いない。心から、信頼してるよ。