「早く働いてお金を稼ぎたい」。
現実的な長男小学4年生の口癖。そうして、10万円貯金箱にお駄賃を
入れながら、この貯金は車を買うためだと主張する姿に嬉しくなった。
自分で買うという意識、働くという自立心が宿っていることに頼もしさを
感じた。6年前は「のび太になりたい」と将来の夢を無邪気に話す
何の競争心もない、親にすれば不安な長男だったのにね(笑)。
「じゃあ、しっかり勉強して自分のやりたい仕事で車代を稼がなくっちゃね」。
と息子の背中を押しながら、あと6年もすれば志望する大学を決めて
当たり前のように塾で勉強に励んでいるんだろうな~なんて不思議ながら
現実的に近いことに驚きました。
そんな目線で過ごす今日この頃、本屋さんで志望校は親子で考える
時代だと 引き付けられる大学受験 本に出会いました。
大学に行くのは、何のため?大学には行かなきゃならないの?
大学という言葉と存在が一人歩きしたまま、置いていかれないように。。。
小学4年生の彼と私達親子にとっても今の彼には、ちょうどいい時期かも
しれないですね~。
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