ツーリングイズム

 山沿いの道はツーリング にもってこいらしい。

最近では、ツーリング男子を本当によく見かける。私が住む町は田舎

だけれど、北上するともっと田舎になるから果てしなく走りかねない

ことになる。だから、程よい田舎のこの町で美味しい空気を一杯吸い、

休憩をしてから、また排気ガスをすって都会に戻るのだろう。

 車道と接近する山沿いの道。彼らの後ろ姿を追い掛け、追い越していく

姿を見ながら、大きなおせっかいながら何を思いながら走っているのかな

と出来ないインタビューをこの場でさせて頂いている。

 きっかけはなんだろう?仲間が遠方に広がる楽しみもあるだろうけれど

まずは身体のためか?走るのはそう長い距離の走行は困難だけれども、

ツーリングなら一日掛けてできる有酸素運動なのか?気軽に出来そう

だけれど、子どもは危険だよね?

 自転車に関するルールが厳しくなったご時世、ツーリングのルールにも

着眼していきたいポイントだと感じる今日この頃だ。

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