合格率がついてくる人間力

 「ドラマに刺激されたのもあるけれど、もっと深いところで人間と

付き合いたい」。高校卒業後、介護の道を選び、資格を取るかと話が

上がった時、改めて今の自分に必要なことを問いただしたらしい甥っ子が、

国家公務員のⅲ種である刑務官になる道を選択し、22歳の春からその

受験に向けて勉強を始めている。

 刑務官の仕事は、罪を犯して収容された人にじかに接しながら、様々な

指導を通して更生や円滑な社会復帰を図る。一般的に刑務Aは男子でBは

女子。それぞれ同性の非収容者を指導していく仕事と聞いている。

 彼の粘り強い性格ならば、やっていくだろうと心から応援している。

自分を振り返り選んだ道。若さってやつは羨ましい。

 公務員試験の合格率は、そもそも狭き門だけど、この刑務Aの合格率も

10パーセント程度と実に狭い国家公務員の合格率だな。
 
君の地道な努力と若くしてゆるぎなく熱く深い人間力なら、この国の

更生の神様となりえるだろう。「君に早くに逢いたかった」といわれるに

違いない。心から、信頼してるよ。

競走馬のアイデンティティ

 馬の後姿から、走りそうな馬を見極めるのが楽しい時間。

地に足を着けてゆったりと歩く馬、ぴょこぴょこと落ち着きなく歩く馬、

手綱をぐいぐいと引かなければ歩くことを拒否する馬など見ていると

面白い。やんちゃな馬、きかん気の強い馬ほど可愛くて応援と万馬券の

期待を込めて馬券をかってみたりするけれど、まあこないね。

競走馬にだれがしてくれって言った?って、競馬を拒否するかのように

放牧に帰って行ったり、使えないから返されているんだろうけれど、

さまざまな結果を出すまでに色々なドラマがあるんだろうね。

 競走馬として、結果を出し実力派ともなると馬自信も誇り高く走る

馬もいるらしい。私は、名前を全く覚えられないけれど、ジョッキーは

上手く馬を誘導しているなって感じる人がいるよね。

 冷静に考えたら、馬にまたがって競走してお金を稼ぐしごとって不思議。

競馬の草分け的な人はどんなひとだったのかな。

教習違いで行こう

「来年から教習所に行きます!」。

と宣言したものの、実際は怖いんだよ。若い時に身分証明書替わりとして

取りに行けばよかった。来年までを早くもカウントダウンしながら唯一の

後悔。37歳やし割り増しとかあったらどうしよう。

 最近目に付く、事故で多いのがアクセルとブレーキの踏み間違い。

性格はネガティブではないんだけれど、どうも事故が目に付く。怖い。

教習所にいくと、助手席にもブレーキが付いているんだよね。そんな

車が欲しいわ(笑)。

 なんて、友人と話していたら彼女が「ゴールドカード、これが目にはいらぬか?」ですって。

なによ、いきなり自慢?

「大丈夫よ。私でもゴールドカードを持っているんだから恵子なら大丈

夫!」って、あっ、エールのゴールドカードだったんだ。

 うん、ありがとう!ってあんた車を運転しているのを見た事ないよ!

っていうと、「チェッ、ばれた?ペーパードライバーだからゴールドカード」。えへへですって。

20年の仲で大爆笑。いつも笑わせて貰ってます。来年一緒に、いやいや 

あなたはペーパードライバー教習に行きましょう。

男のプリザーブドフラワー教室

 不思議!プリザーブドフラワー用の液をかけた途端、花は生花では

なくなる。。。嫁が、楽しそうに作っては飾るプリザーブドフラワーと

庭の生花を見比べる中で、花という生き物の刹那を感じていた。

二、三年は持つんだよね。その後はどうなるんだろうか?

 プリザーブドフラワーの魅力はなんなんだろう。花を長く楽しみたいのな

ら、多年草の花を花壇に植えたらいいのに。

そうか、全ての花が多年草だったらいいけれど、そうじゃないから

そうじゃない花をプリザーブドして鑑賞を楽しみたいということか。

さらに、生花はやはり美しいという美学から、花の雑貨屋さんが

生花を使った雑貨つくりをしようという発想に至ったのかな。

 鑑賞しながら、あれこれと考えていると、暇人ながらにも脳が

活性されたようで嫁さんに感謝だな。今度は、俺も嫁の生徒さんに

して頂こうかな。
 

クチタロウの音

 母ちゃんに、冗談交じりで「俺のいいところは?」。って聞いたら、

『褒められてるのか貶されているのかわかんないよ』ってふてくされた

記憶がある。「よく喋るクチタロウ!」。って言われたけど、

言った本人、母ちゃんはニコニコ笑っていた。

母ちゃんは、何を言っても憎めないそんな長所の持ち主だ。

 小学生の時、何年生だったか、自分の生い立ちを紹介する授業があり、

母子手帳やら描いた絵やら、『母ちゃんの宝箱』って書かれた箱を

見せて貰った。分厚い母子手帳に違和感を感じて、開いてみると

母親の日記だ。こんなにマメな人?って首をかしげながら。。。

 『5月10日 はや君の吃音が暴走しだした。。。大丈夫大丈夫。
ママには分かるよ。』

『8月30日 公園で吃音のはや君を心配してくれる人。連発に笑う人。
何も言わない人。。。
それぞれだけれど、一番嬉しいのは、また明日ねって言ってくれる人。
あきちゃんママ。。。』

 俺は、母ちゃんに「ありがとう」。って伝えた。

母ちゃんは、お茶を入れてくれた。

5歳だった本人の俺は、吃音を何とも思わず友人達に話し掛け

大人なんかの反応にも鈍感。走り回っていたらしい。母ちゃんには、

一番の救いだったって。

はや君と沢山遊んで過ごしたこと一生の宝だって。

だから、私もはや君を病院につれていったものの1回だけ

で、何かに敏感になっているにしても誰にでも繊細な面は

あって当然だって思えたんだって。そしたら、治まりさらに機関銃が

走り出したらしい。確かにそれなら、クチタロウだ。

 そしてやっぱ、俺の母ちゃんは俺の誇りだ。今の俺があるのは

母ちゃんのお陰だなぁ。

妊娠ストーリー ふたりめちゃん

 「身体になりましたよ~」。

って信頼する鍼灸医に太鼓判を貰った直後、やっと二人目を授かった。

先生、ありがとう。

二人目妊娠 不妊。異変を感じる体調に終止符を打ちたい一心で

産婦人科へ。ホルモン検査をするとミラクルショック!

60歳以上のエストロゲン。笑うしかない。でも笑えないかと、ホルモン剤

飲み始めたら、破滅的なしんどさ。新聞折込で見つけた鍼灸医に

飛び込んだ。駆け込み3年目の懐妊。

 生命誕生はドラマ。

人間関係 疲れて壊れる前に

 「誰とでも仲良くしなきゃとか、付き合わなきゃって思わなくていいのよ。本心で付き合える人ができるから」って、姑が言葉をくれた。

 子ども二歳の同級生ママ友ができた。彼女は、あちこち子どもを

連れて行き、自己啓発。私は、子どもとの今の時間を子ども目線で

公園やらへ行きたい。まっそれは価値観の違いだけれど

私が不参加なら私に預けて行くと子どもを預けに来ちゃったから

人間関係 疲れる までに。自分がしっかりしなきゃね。

夢か誠か発毛 シャンプー

 「なんと!生後三ヶ月の赤ちゃんに毛がふさふさ生えてきた!」

そんな馬鹿なと思った瞬間、目が覚めた。
 
何だ、夢か。と俺は冷や汗に身震いしながら、再び

横になり考えた。

 よっぽっど今日の同窓会で、皆の頭髪量が多いことにショックを

うけたんだなぁ。それで、例えば、発毛 シャンプーなんてあったら

なんて考えてたら、そのまま寝ちゃったんだ。実際毛のない赤ちゃんに

生えてきたなんてアメリカンユーモアがあって面白いな。


あなたの優しさをケアマネで活かしてね

 娘が、社会福祉科のある大学に進学したいと、話してくれた。
  
私の父、彼女にとっての祖父が、認知症を発症し、最期まで介護を

携わってくれた。娘は、大のおじいちゃんっ子だった。

父も、娘には、本当に心を許していたし、私に分からないことも、

なぜか、阿吽の呼吸みたいなもので理解しているとさえ感じていた。

だから、将来はケアマネ 資格をとって社会貢献したいと。

自立の意思に私は、我が子ながら脱帽です。応援してる。


体が痛い

運動する前にはちゃんと柔軟 ストレッチをしないと駄目よっていわれ

ウォーキングをする前にやろうとしたら

ちょっと無理な体勢とっちゃったのか、全身が痛い。。。

あまりに痛いから、結局ウォーキングは出来ず

何してんだか!

そして整骨院にいってみたら、無理に体を動かしたから

体がびっくりしちゃったんですね~なんて

もともと体がゆがんでるから、そこを治すことから始めましょうって言われた。

うーん

ウォーキングで体をよくしようと思ってたのに

そのための、ウォーキングの前に、体を治すなんて

なんか変な感じ

でも痛みはかなり改善されたよ!